村上サッカークラブ

千葉県八千代市サッカー協会4種所属のサッカークラブ

つくし野杯ミニサッカー大会(1年生)

2015/3/28(土)我孫子市立根戸小学校にて第8回つくし野杯ミニサッカー大会が行われました。 1年生8名、幼稚園2名。計10名の選手が参加しました。 試合形式は5人制(8-8)

■村上A(イツキ、ショウタロウ、ユウリ、レオ、アラシ) DSCF2566

・予選リーグ ①vs 初石B 3 – 2 レオ3

②vs 印西A 0 – 11

③vs 翼 0 – 11

・フレンドリーマッチ ④vs FCアミスター 4 – 3 ユウリ(初ゴール!!)、ショウタロウ、レオ2

いつも最初の試合の内容がよくない(声が出ない、元気がない、途中であきらめる)ので、一年生として最後の試合だからとハッパをかけて挑みました。

対初石SSC 相手は個人技が優れていて、強いチームでしたが、ここ半年くらいで一番?の集中力を見せてくれて、プレッシャー、元気とGKの声出しは絶対続ける!の約束が見事に実行されて、幸先のよいスタートをきれました。

二試合目、三試合目。

対印西FC、対翼SC

両チーム共に、プレッシャーが強く、サッカーに対する気持ちが、かなり入っていたよいチームでした。 時折、ウチもドリブルで仕掛けてチャンスをつくるのですが、相手の集中力、負けたくない気持ちが一枚上手だったと思います。 試合途中で、悔しさの余り、泣き出す選手が何名かみられました。このチームでこのような光景は初めてでした。

今思えば、次の試合への子供たちのメッセージだったような気がします。

最終試合、フレンドリーマッチ 対FCアミスター

一年生の最後の試合。 選手たちと、ある指切りの約束をしてピッチに送りました。

試合が始まり、ゆうりの初ゴール!で先制!! 体育館で一年間頑張り、ものすごく技術的、精神的にも伸びました。あきらめない気持ちが、あそこのポジショニングでのシュートに繋がったね。 その後、2点立て続けに許して逆転されるも、前半終了間際にれおが決め同点で折り返し。

後半。 再び、気合いの円陣(かなり珍しく) を組んでリスタート。

一年間、能力がありながらなかなかゴールできなかったしょうたろう。 やったね!! あの逆転ゴール決めたあと、真っ先にコーチに向かってきてくれての満面の笑顔のハイタッチはサイコーでした。 ゴールに向かうドリブルも、とても気持ちが入っていたね!カッコよかったです。 その後もいつき、あらしも指切りの約束を守って 元気、声だし、プレッシャー、よくできていました。 れおのFKが決まり、相手の追い上げもありましたが、4ー3で勝利!

今大会は欠席の子供たちが多く、幼稚園生も入れてのギリギリの人数でしたが、最後に、サイコーの試合をしてくれて、試合後は、顔をなかなか上げられませんでした。

最後に、 けんしん、遠くまで応援にきてくれてありがとう!みんなに力をくれたような気がします。

二年生になっても楽しくがんばろう! やっぱりサッカーはサイコーだね!

■村上B(オウキ、ケンスケ、ユウタ、リヒト、マサタカ) DSCF2563

・予選リーグ ①vs 布佐 1 – 3 マサタカ

②vs 高野山B 0 – 0

③vs つくし野A 0 – 10

・フレンドリーマッチ ④vs 三小キッカーズB 4 – 0 オウキ3、ケンスケ

はじまる前まではさむかったのに、1試合目がはじまると急に気温があがってしまって、後半にはみんな顔を赤くして汗をかいていました。 そのせいか、チャンスのときもピンチのときも全員ではうごけなかったね。 ここでクイズです。朝さむかったからインナーをきて試合をしていたらとてもあつくてうごきづらい、そしてハーフタイムになった。さぁ、このハーフタイムでどうしたらよかったかな?考えてみてね。 マサタカの得点をはじめ、ひとりひとりはがんばっていました。

2試合目の相手チームにはとてもおおきな選手がいました。だけど、試合前のミーティングでチャンスもピンチもチームみんなで助けあうことをきめていたので、おおきな選手にせめこまれても1人がプレッシャーをかけてうごきを止めているあいだにほかの選手が助けにきて、2人でボールをうばうシーンが何回もできたね。 そしてチャンスも何回かできてシュートまでいけたけど、おしいところで決められませんでした。でも、味方のチャンスに気づいてほかのみんなもゴール前までせめこんでいたのはとてもよかったよ。こういうプレーを続けていることが大事だからね。

3試合目、はじめのうちはとてもよかったです。相手キックインのときに、コーチが声をかけなくても全員が首をパッパッとうごかしてまわりを見ていて、すばらしかったよ。 だけど、点を入れられていくにつれて、それがだんだんできなくなってしまいました。 味方キックインのときに、相手にマークされているのにまったくうごかないでその場で手をあげて「ヘイ!」じゃあ、キックインする味方がこまっちゃうよね。もし自分がキックインするときだったら味方にはどこにいてほしいか考えてみよう。

4試合目、前半ゴールキーパーのオウキが相手シュートをキャッチしたあと、そのままドリブルで相手ゴールまでいきシュート!みごとにゴールしました。 そのいきおいで後半にも2ゴール(ハットトリックおめでとう!)、ケンスケもゴール前でひとがたくさんいるところをゴール。 まもりも最後までがんばって0点におさえました。

今日は1年生さいご(マサタカは幼稚園さいご)の大会だったので、この1年間でコーチに教えてもらったことを各試合前のミーティングでおさらいクイズをしました。 「キーパースローのとき、投げる場所は?」 「相手キックインのとき、まずやらなきゃいけないことは?」 「自分がボールをとられたら?」 「プレッシャーとは?」 「味方がひとりで攻めていたら?」 コーチがクイズを出しおわる前に「とりかえす!」「みんなでいく!」など全問正解でした。1年前ならこたえがバラバラだったと思います。すばらしいね。 でも、試合ではできるときとできないときがあるよね。 あたまでわかったことを、練習でからだでおぼえよう。そうすれば試合でもできるようになるよ!

2年生になってもみんなでサッカーをたのしもう!

弟たちの応援に来てくれた3年生、審判応援に来てくれたコーチ、サッカーだいすきケンシン、サポートしてくれた保護者のみなさま、また長い1日でしたが応援ありがとうございました! 来年度もよろしくお願いします!

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