村上サッカークラブ

千葉県八千代市サッカー協会4種所属のサッカークラブ

北習カップ(2年生)

2015/10/4(日)坪井小学校・習志野台第二小学校にて第20回北習カップサッカー大会が行われました。 2年生13名、1年生1名。計14名の選手が参加しました。 試合形式は6人制(10-3-10)

■村上A(イツキ、カケル、カズシ、カズマ、ショウタロウ、ホウセイ、ユウリ) ・予選リーグ Bブロック ①vs 小栗原SCチグリーニョ 2 – 0 ユウリ、ショウタロウ

②vs 塚田FCレッド 0 – 4

③vs 船橋イレブン2002ブルー 0 – 11

前日から引き続きの大会でしたが、子供たちはしっかりとプレーで意気込みを見せてくれました。 一試合目、ほうせい、凄かったです!広いスペースを見つけての普段の練習で頑張ってるアウトサイド、足裏をうまく使ってのドリブル、思わず相手もファールするくらいでした! 本番でもそれが出来たのが、本人にとっても自信になったと思います。 しかし、2試合目、3試合目になると目に見えて運動量が減り、相手に押し込まれる場面が増えてしまいました。 これに関しては、インターバルの過ごし方という部分でしっかりと休ませておくべきだったと反省しています。 コーチとしても子供たちにベストの状態で試合に挑ませなければならないので、いろいろ考えさせられました。

予選敗退となりましたが試合中、失点が続く中でも、一つ一つのプレーに懸命に食らい付く選手が増えてきました。 日々の練習でボールを扱う技術が上がり自信をもってプレーできているからだと思います。やっぱり練習はウソをつきませんね。

最後まであきらめない、チャレンジする、がんばるという観点から選んだMVPはかずま、ゆうり。 ゆうり、最後の試合の後半のあきらめないプレー、仲間への声かけ、とても頼もしく見えました!

本日もサポーターの皆さま、お手伝い、車出し、いろいろとありがとうございました!

■村上B(ケンシン、ケンスケ、コタロウ、ソウゴ、ユウタ、リヒト、マサタカ) ・予選リーグ Lブロック ①vs 習志野台FCホワイト 1 – 5 ケンスケ

②vs FC平田 0 – 2

③vs 船橋JYS B 2 – 0 マサタカ、ケンシン

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試合前に「なっちゃいけない3人」を説明しました。 ・ラインを出たボールをぼーっと見ているおじいさん ・相手キックインのときに周りを見ないおじぞうさん ・味方キックインのときに相手のうしろにかくれんぼする人 1試合目のはじめ、おじいさん・おじぞうさんになっていましたが、コーチの声かけですぐにみんな気づいてくれました。すばらしい動きでした。相手もキックインをする場所がなくてこまってたよ。 ただ、点を入れられたり、疲れてきたり、コーチからの声がなくなると、なっちゃいけない3人になってしまう選手がいるね。これは勝っていても負けていても、疲れていても、コーチからの声が届かなくてもなっちゃいけない3人です。 MVPのユウタはどんな状況でも、しっかりとまわりを見て動いていました。また、できてないチームメイトにも声かけをしてくれました。すばらしいです! ユウタだけでなくリヒトもいつもまわりを見て動いてたし、ソウゴもまわりを見て声かけをしていました。チームみんなができるように、練習のミニゲームでもおじぞうさんにならないように考えながら練習しようね。

そして、もうひとりのMVPはケンスケです。前日の作草部杯でもかなり走っていたそうですが、今日の試合でもとてもよく走っていました。 もちろんほかのみんなもがんばって走っているけど、ケンスケはピンチやチャンスのときにグッと一段速くなってるから、それでボールに追いついているからよく走っているように見えるんだね。 ラインからボールが出そうだけど追いつけたらチャンス!とか、ここで抜かれたらピンチ!と判断して、いつもより一段速いダッシュができるようになってみよう

シュートチャンスでためらわずシュートを打てるケンシン、キーパーのとき手でつかみにいけるそして遠くに投げるコタロウ、混戦の中のわずかな得点チャンスをものにするマサタカ、それぞれにいいところがありました。

練習も試合もがんばろうね!

本日も車出し・応援などサポーターの皆様、ありがとうございました。

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