村上サッカークラブ

千葉県八千代市サッカー協会4種所属のサッカークラブ

練習試合(4年生)

2017/04/16(日)村上小学校にて大和田FCさん、行田東FCさんを招いて練習試合を行いました。 4年生14名の選手が参加しました。試合形式は8人制(15分)。

参加選手:イツキ、オウタロウ、カズシ、カズマ、キコユ、ケンシン、ケンスケ、ショウタロウ、ソウゴ、タイシ、ホウセイ、ユウリ、リヒト、レオ

①vs 大和田FC 0 – 1

②vs 行田東FC 0 – 2

③vs 大和田FC 2 – 0 ケンシン(ユウリのアシスト)、ケンシン(ドリブルシュート)

④vs 行田東FC 0 – 2

⑤vs 行田東FC 1 – 2 ケンシン(ミドルシュート)

⑥vs 大和田FC 0 – 1

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みんな春休みに特訓したのかな?と思うほど内容のいい試合の連続でした。

3年生の後半から引き続き、コーチからの指示がなくても、フィールド内で選手同士のいい声かけできていました。 相手リスタート(スローインやゴールキック)のときにマークの声かけができていたので、ボールをうばえることがすごく多かったよね。 プレスも前からどんどん強く行っていて、相手コート内でうばってそのまま攻めることができてたね。 気になったのは、村上が攻めてるときに、相手フォワードがセンターサークル近くで1人のこって待ちぶせしているのを、見逃しているところかな。これも声かけで対処できるはずだよね。

攻めに関しては、あいてるスペースやゴール前に走りこんで、そこへパスするなどのプレーが出てきました。高校サッカーやJリーグ、日本代表や海外リーグの試合を見ている成果が少しずつ出てきてるのかな。

カズマ・ソウゴのドリブルにコーチはびっくりしました。 カズマは細かいボールタッチが多くなってたね。相手が足を出してきた時にちょっと引いて、すぐもう1回さわって前へ出るようなドリブルがよくできてました。 ソウゴはサイドでドリブルをするときに、はじめフィールド内側にからだを向けてちょんちょんタッチ、相手が足を出してきたら、一気に前を向いてダッシュドリブル。バルセロナのネイマール選手みたいだったよ。 ふたりともいつもファーストタッチが大きいクセがあったけど、すごく改善したみたいだね。

攻めについて気になったのは、シュート・ゴールが少ないこと。 プレスがうまくできていて、相手陣地内で攻め続けているのに、なかなかシュートが打てないね。 ゴール前は相手も必死に守ってるから、こちらも必死に行かないとシュートが打てないよ。 シュートが打てたけどゴールが入らなかった選手は、コースをねらってシュートを打つこと。 最近は、練習の休けい中や試合のあいまにもシュート練習をしてるよね。そのときにもコースをねらってシュートするようにしよう。

今日は最高気温26℃と今年初の夏日でした。出場3試合目で足が止まってしまう選手が何人かいたように思います。 夏になってから暑さで動けないということにならないように、じょじょに体を暑さになれさせていこう。(暑熱馴化といいます。) 毎日少し汗をかくような運動をしたり、お風呂の湯船であたたまるのもいいそうです。 ただしやりすぎには気をつけてね。熱中症にならないように水分補給や塩分補給をしたり、体が熱くなりすぎたら冷やしたり、気をつけるポイントはコーチやパパ・ママが知っているのでたくさん相談しながら強くなっていきましょう。

対戦いただいた大和田FCさん、行田東FCさん、ありがとうございました。 設営・審判していただいた5年生コーチ、応援・片付けしていただいたサポーターのみなさま、本日もありがとうございました。

文:池田コーチ

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