6月24日(日曜日)、芝山東SCさんに1~3年生までお招きいただいて、芝山東小学校にて練習試合を行なってきました
3年生は実は久しぶりの6人制での練習試合 でもそんなことは一切関係なく、相変わらずの走り切る力でサッカーそのものを楽しんできました
お相手は13人、こちらは31人(1人欠席)で1コート 「試合に出たい!」「出たーいっ!」の声の連発の中、自分たちで話し合いながら、意見を主張したり・譲ったり譲られたり・交代を指示したりと、サッカーそのものと同じくらいに、チームとして・仲間としての成長の機会を得ることができました
プレーでは練習の成果であるボールコントロールとボールキープに磨きがかかり、簡単には「相手ボールにはしない」ことへの執着が見られるようになりました (このボールへの執着心こそが「取られたら取り返す」ことの原点)
それでも相変わらずに相手ゴールをひたすら目指し、簡単には蹴らなくなって、なんとか自分の力で持ち込もうとチャレンジする姿勢が目立つようになりました (失敗を恐れないで「今ここでできることに挑戦する」姿勢が心をたくましくする)
この年代は、子どもたち一人ひとりの個性に合わせて、今より少し上のレベルのアドバイスをすることによって、格段にプレーの質が上がるとき 練習している様子を見ながら・・・「角度のあるダブルタッチは?」「緩急をつけたドリブルは?」「トラップの向きは?」などの言葉だけで、試合で試してみせてくれる子どもたちの向上心は、とどまるところを知らない
同じドリブルでも「運ぶドリブル」「仕掛けるドリブル」「かわすドリブル」と、その状況をみて・判断して・選んで・実行できる(やろうとする)ことは、そう簡単に身につくわけではないけれど、日頃の練習と練習試合の積み重ねが着実に成果にあらわれてきたように感じます
お招きいただきました「芝山東SC」の関係者の皆さま、ありがとうございました
朝早くからの遠征にもかかわらず、お手伝いに応援に駆けつけていただきましたサポーターの皆さま、ありがとうございました 来週の5ブロック交流大会もどうぞよろしくお願いいたします