村上サッカークラブ

千葉県八千代市サッカー協会4種所属のサッカークラブ

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『村上サッカークラブ』は、1989年に村上小学校の特別クラブから地域のクラブとしてスタートしました。主に千葉県八千代市の村上地区の子どもたちが集まり、サッカーを通して心身を鍛え、豊かな人間性を養うことを目的として活動しています。
毎年8月に、市内・近隣都県からチームを招待して『村上杯少年サッカー大会』を主催しています。
交流試合にも数多く参加することによって、子どもたちは実践のプレーの中で多くの楽しさや感動を味わっています。

2019年度石井杯

 

最近の活動

5ブロック予選(5年生)

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5ブロック予選(5年生)

 

5/19(日)晴れ 萱田グラウンド

8人制 15-5-15

11名(ユウセイ、ビンス、マサ、グンジ、リョウジ、ジンセイ、リョウマ、カイト、ハルト、ミウ、ショウ)

5ブロック市内予選に参加してきました。

結果は0勝3敗でグループ敗退となりました。村上SCも成長しているけれど他チームとの差はまだまだ大きいようです。この敗戦を次に活かしていきましょう!

①大和田セレソン   ✕0-9

②エストゥーロ八千代 ✕0-1

③FC高津        ✕1-9(ハルト)

 

対戦した3チームには、みんなの参考になるところがたくさんありました。

これらは主に技術ではなく気持ちや姿勢、態度のところ。「試合に勝ちたい」とか「上のステージに進みたい」という選手たちの雰囲気が良く伝わってきました。

実際にはこんな場面。

・相手にボールを渡さない(先に自分のものにする)気持ちが強い。

  →浮いたボールは落ちる前に処理する。

  →相手のチャージに負けないようブロックしたりキープする。

・受け身にならず積極的に自分たちからプレーしている。

  →相手より先にボールを取るため早く動き出す。

  →ボールを持った相手には、すばやく取りに行く。

  →シュートの意識を強く持って攻める。

・試合中の声かけを続けられる。

  →後ろから、横から、ベンチからいろんな指示が出せる。

こういうプレーって、まずは「自分からやる」「やりきる」「負けて悔しい」といった意識、気持ちが伴っていないとできない事。出来ばえは、その意識、気持ちの強さの分だけ良くなるものです。

コーチから見て、まだみんなに足りないなと感じるのは「負けて悔しい」のところ。「負けて悔しい」が「あそこであのプレーができれば負けなかったので悔しい」になり、「あのプレーができるようになりたい」となり、そんな気持ちを持った個人が集まったら、今よりも試合を意識した練習ができるようになって、自分のまわりの仲間にも良い影響を与えながらどんどん成長していくはずです。

高学年になりサッカーがただの遊びから勝ち負けを意識するスポーツに変わっていく中で、技術はもちろん、意識、気持ちの面の成長が大事になってきます。みんなの意識改革に期待します!

 

あと、声について二つ。

今日は初めてキックオフ時の円陣に挑戦しました。「絶対勝つぞー!オー!」の声が相手チームの半分くらいでしたね。恥ずかしかったのかな?次は相手の3倍で!

最後の本部へのあいさつ。こちらはこれまでで一番の出来ばえ。多分全チームの中でもずば抜けて立派なあいさつだったと思います。こちらはこれからも継続!この声を試合でも出せるように!

 

サポーターの皆様、本日も応援ありがとうございました。

 

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元Jリーガー秋田政輝さんが来てくれました

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2019年5月11日の5,6年午後練習に、元Jリーガーの秋田政輝さんが来てくれました。

村上小学校・村上中学校出身で、市立船橋、水戸ホーリーホックやツエーゲン金沢に所属していた方です。

はじめは緊張した面持ちでインサイドキックやリフティングの指導を受けていた選手たちでしたが、鬼ごっこ系のメニューになると一気に打ち解けていました。

1v1やミニゲームもいっしょにやってもらって、秋田さんの人柄のおかげで、いつもより集中しつつ和やかな雰囲気で練習できていたように感じました。

 

また来てくださると言うことなので、「楽しむこと」「チャレンジすること」を忘れずに日々練習がんばりましょう

 

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ゼビオリーグ(5年生)

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ゼビオリーグ(5年生)

 

4月29日(昭和の日) 晴れ 大谷津運動公園

5年(マサ、ジンセイ、ビンス、グンジ、カイト、ショウ、ユウセイ、リョウマ)、4年(カノ、レン、カンタ)、3年(ハル)

リーグ戦2試合を行いました。

①FCやちまたブルー ✕0-6

②FCやちまたレッド  ✕1-5(オウンゴール)

試合後の振り返りはとても大事。

負けた試合については、得点はできたのか、どんな形の得点だったのか、なぜ得点できたのか、どんな形の失点だったのか、なぜ失点したのか、その失点は自分たちの技術が足りなかったのか、チームでカバーできるものだったのか、などを忘れないうちにみんなとコーチ達で話し合い、整理しておくと次の練習や試合の内容がさらに良くなります。試合の場面や、もっと向上したい技術を意識し、一つひとつのプレーの出来栄えを常に確認する癖がつきます。

勝った試合については、まずはみんなで喜ぶ。そして、何が良くて勝てたのか、得点できた場面やその他いろいろな試合中の場面で自分のねらいどおりのプレーができたのか、たまたま良い方向に結果が転がったのか、上手くいったプレーはもっと強い相手にも通用したと思うか、などについて思い返し整理しておくと・・・・・(上の文と同じです)。

今日はリーグ戦2試合があり、1試合目の終りにみんなで意見を出し合った事(失点のパターンは、上手くいったプレーは、など)、次の試合でのチームの約束を再確認し合った事が生かされて2試合目は得点を取ることができたと思います(チームの約束事が良くできた結果です)。こうやって「次に生かす」事を増やしていきましょう!

サポーターの皆様、本日も応援、お手伝い有難うございました。

 

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ゼビオリーグ(5年生)

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ゼビオリーグ(5年生)

 

4月21日(日) 晴れ 大谷津運動公園

マサ、カイト、リョウマ、ジンセイ、ビンス、リョウジ、ハルト、ユウセイ、オギ、グンジ、ショウ

今年度ゼビオの開会式に参加、リーグ戦1試合を行いました。

①ボレイロ成田 ✕0-1

この半年位でだいぶ守備が安定してきました。特にサイドの選手のがんばりとまわりからの声かけが増しています。各ポジションの役割を理解しつつあるのと、試合への集中力(見る、確認する、判断する、教えるなど)がついてきている、体だけでなく頭も使ってサッカーができ始めているという事だと思います。自分で判断したプレーが上手くいくと楽しいよね。この楽しさをいつも求めてほしいと思います。

これに対して攻撃についてはもっと伸ばしていきたいところ。トラップ一発で利き足の前にボールを置くとか、自分が蹴りたいタイミングで蹴れるとか、相手のいないほうへボールを運べるとか、それらをより速いスピードでやれるとか、いろいろあるけど「常に試合中の場面を意識しながら練習する」事がとても大事です。頑張っていきましょう!

サポーターの皆様、本日も応援、お手伝い有難うございました。

 

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