村上よなもとサッカークラブ

千葉県八千代市サッカー協会4種所属のサッカークラブ

第22回こてはし台ガーデンフットボール大会(2年生)2011/11/20

11月20日(日曜日)、秋晴れの中「こてはし台サッカークラブ」さん主催のガーデンフットボール大会に参加してきました

こてはし台中学校において、幼稚園から3年生までと女子チームで、総勢17クラブ70チーム参加の大会で、村上SC2年生は2チームでエントリーしました

村上A…0-3 北習志野FCA、0-0 福栄FCA、0-2 宮野木SCA 決勝進めず

村上B…0-2 ときがねFC、0-2 北習志野FCB、0-3 イーグルスB 決勝進めず

今日のテーマは「試す」、練習でやってきたことをとことん試す・チャレンジすることでした

結果は、「シュートを1本打てた」「左足のインサイドでパスが出せた」「ドリブルで3人抜けた」「仲間を意識して少し下がり気味にポジションを取れた」「仲間の動きに合わせて少し離れて動けた」などの喜びの声・声・声(できたことに対してみんなで大喜び…大歓声)

さらには、「もっとキソレンシュウしたい」「もっとシュートレンシュウしよう」という積極的で前向きな声の数々

いつものように、自分で水筒(飲み物)を持って、自分たちがやる試合の直前のゲームの後半になると、自分たちの試合をするコートにみんなで自主的に移動して、まずは自分たちで「作戦会議」

大人にとってはよくわからないポジションのようなものを決めて試合に臨む  試合が始まると自分たちで声を掛け合いながら何でもどんどんチャレンジ  出場していない子は、戦況を見つめながら次の戦い方を研究?したり、戦っている仲間を声援したりと、まさに自主独立した試合運びを見せてくれました

今日も、試合前も試合中も試合後もサッカーに関する「指示・アドバイス」は、一言も発することがありませんでした(自分たちでやっているので、言葉をはさむ余地がなかった)

勝ち続けることの意味もあるとは思いますが、「自分たちで考え・動き続けることの意味」を今はわかることが最も重要なこと  サッカーの楽しさを感じることが一番大切なこと  「勝つ」ことの答えを与えるのではなく、彼らの現在と未来を結ぶ架け橋になるヒントを与え、彼らの能力をいかんなく引き出し続け、人間としての成長のお手伝いをしていきたいと思います

お招きいただきました「こてはし台サッカークラブ」の皆様、ありがとうございました(準備等お疲れ様でした)

朝早くから車出しに応援に駆け付けていただきましたサポーターの皆様、ありがとうございました  またお忙しい中、途中でたくさんの応援団が駆け付けていただきました  ありがとうございました

子供たちの「今日も楽しかったあ!」の言葉と満面の笑顔がすべてです

これからもご支援・ご協力、よろしくお願いいたします

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