村上よなもとサッカークラブ

千葉県八千代市サッカー協会4種所属のサッカークラブ

習志野MSS・香澄カップ(6年生)

習志野MSS・香澄カップ(ブルー:6年生) 習志野MSS・香澄カップに予選12人(6年生9人+5年生3人)、順位リーグ13人(6年生11人+5年生2人)で参加しました。予選は4ブロックで4チームリーグが行われ、翌日はその順位同士4チームでリーグを行い優勝を競いました。 【予選】12/5(土)晴れ 習志野市立香澄小学校 ①vsバディー千葉SC ×1-6, ②vs○秋津SC ○2-1, ③vs館林JSC△0-0 1勝1分1敗でリーグ2位(良く頑張りました) 第一試合:県大会準優勝のチーム。前半寝ぼけている間に失点を重ね0-4。後半立て直し1-2。得点できたことで次の試合に繋がりました。 第二試合:試合の立ち上がりから良いリズム。11人の運動量でまさり勝利。ナイスゲーム。 第三試合:引き分け以上で2位確定の試合。しっかり守って速攻の意識が11人に浸透し、互角の試合の中で最低限の結果を残しました。成長しているな~。 終わってみれば、ブルーで初めてのリーグ2位の成績。選手の皆は当然の顔をしており、頼もしくなりました。 【2位リーグ】12/6(日)晴れ 習志野第七中学校 対戦チームは県リーグで良い成績を納めたチームばかり。加えて、ブルー初めてのフルーピッチに大人のゴールでの厳しい試合になりましたが、もう一段回レベルアップするためには良い経験になったを思います。今日の目標は優勝して焼き肉、途中から1勝してお好み焼き、でしたが残念ながら次回に持ち越しです。 ①vs子安SSC ×0-4, ②vsFCきみつ ×0-9, ③vs鴨川FC ×0-5 3敗でリーグ4位(この経験を次に生かそう) 第一試合:2位リーグで優勝したチームに前半0-0。後半は基礎技術(正確なキックとトラップ)の差を運動量で埋めきれなくなった。基礎技術大切。 第二試合:連チャン試合の上、相手チームの当りが強く負傷者続出。真剣勝負の厳しさを学びました。勇気と根性も必要。 第三試合:フルピッチでの体力消耗が顕著にあらわれ、皆ヘろへろ状態。体力増強と疲れた時の集中力も重要。

選手たちへ この2日間の経験を次に生かせるよう練習にがんばろう。自分に特に足らないと思うところ(基礎技術・負けん気・体力・集中力)を重点的に強化するようがんばろう。卒団までは短くなりましたが、これからの長い人生において、きっとためになります。 この大会が今年最後のブルーの大会になりました。ブルーは4年生から歩み始め、今では立派な大会の2位リーグまで進出するチームになるまで成長しています。村上SC代表チームとして立派な試合ができているので、継続的な努力に期待しています。

最後にFC_MSS・香澄の皆様、この度はお招きを頂き有難うございました。 また、本日もサポーターの皆様にはお手伝いに応援にと誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

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追伸として大切な言葉をもう一度贈ります。 「リスペクト」大切に思うこと 荷物は自分で準備する。自分が楽しむためのものだから。いつも練習で使う学校の校庭。忘れ物はしない。ゴミも残さない。大切な場所。チームの荷物、必要な荷物。みんなで運ぶ。「おこられるからやらない」よりも「いいことだからやる」のほうがいいと思う。 サッカーはミスがつきもの。みんながカバーしてくれる。信頼できる大切な仲間。 レフェリーがいないと、ちゃんと試合ができない。大切な人。サッカーには敵はいない。対戦相手は敵じゃない。自分たちの力をためし、サッカーを楽しむための大切な仲間。 洗濯や送り迎えをしてくれる。お父さん、お母さん。応援してくれるみんな。僕の大切な家族。 サッカーは難しいからおもしろい。常に全力でゴールをめざす。勝利をめざす。それがサッカーという僕が大好きなゲームに対するリスペクト。

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