村上サッカークラブ

千葉県八千代市サッカー協会4種所属のサッカークラブ

第28回新勝寺杯(6年生)

11/27(日)第28回新勝寺杯 成田中台競技場

今週は新勝寺杯に選抜メンバー(13名)で参加してきました。素晴らしい天然芝、ブラスバンド付き選手紹介、住職のありがたいお話など、由緒ある大会で全16チームのトーナメント戦で行われました。 試合結果は、残念ながら準々決勝敗退でメダルには手が届きませんでした。

1回戦 【対成田SSSイーグルス ○4-0】 (得点者:カズノリ、キヨト、トワ、ヒロキ)

先週の大会と同じ顔合わせの対戦となりました。緊張からなのか、毎度の事ながら初戦は調子がでません。今回もボールは支配しながらも、中途半端で雑なプレーが目立ち、フィニッシュに繋がらないじれったい時間帯が続きました。それでも前半11分に左サイドを深くえぐったトワの折り返しをカズノリが決めて先制。13分にもほぼ同じ展開からキヨトが2点目を決める。後半に入っても、今度は右サイドからのトワの折り返しをヒロキが決めて3点目、更に終了間際にはヒロキの折り返しをトワが決めて、全得点に絡むトワの活躍で4-0で勝利しました。勝利はしたものの、前半の雑なプレー、後半はシュートの数に対する得点が少ないことなど、課題はたくさんありました。

2回戦【対習志野MSS ●2-4】 (得点者:カズノリ、キヨト)

2回戦は強豪が相手でしたが、前の試合の反省を活かして素晴らしい立ち上がりを見せました。特に中盤はトラップやパスの精度など基本的なプレーがしっかりやれていて、素晴らしいプレーをたくさん見ることができました。前半は、ピンチもありましたがCBミツキの体を投げ出したシュートブロックなどで凌ぎ切ると、終了間際にリョウからのコーナーキックをカズノリが右足で合わせ、非常に良い時間帯で先制!後半の立ち上がりにもCBのモトキの意表をついたミドルシュートで相手ゴールを脅かすシーンもありました。しかし、大型FWを擁する相手チームのシンプルなパワープレーに徐々に押し込まれ、防戦を強いられました。そして後半3分にマークが甘くなった左サイドを突かれて、同点に追いつかれると、後半11分にも同じような展開で遂に逆転を許す。更に緊張の糸が切れたように後半15分に3点目、4点目と立て続けに失点してしまいました。終了間際にはカズノリが中央突破して右に出したボールをキヨトが決めて意地を見せましたが、2-4で敗戦。内容が悪くなかっただけに悔しい敗戦となりました。 この試合での課題は、1枚のターゲットに向かって蹴って来る相手に対して、どう対処すべきなのか?ということです。複数人が連動した動きでプレスを掛けて相手に何もさせなかったあの試合を思い出して見てください。今日は全員が同じ気持ちで相手に蹴らせないプレーが徹底できていたでしょうか?声を掛け合ったでしょうか?それが出来ていれば対処できていたと思います。それから点を取られるとズルズル失点を重ねてしまったこと。メンタルの部分でも反省すべき点はあったし、何が何でもゴールを死守する!ゴールを決める!という気迫は間違いなく相手が上手でした。また一つ、敗戦から学べる良い経験を積むことが出来ましたね。必ず次に活かしてくださいね。 最後に、朝早くから準備いただいた役員さん、お弁当の準備や応援に駆けつけてくれた保護者の皆様、それから体に鞭打ち、率先して2試合も審判を引き受けてくれた小林代表、本当にありがとうございました。 また、勝ちきれない試合が続いていますが、選手達は間違いなく成長しています。まだ大会は結構残っていますので、引き続き応援宜しくお願いいたします。

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